白玉ライフ

所属:女子大4年、いつのまにかひまわりイエローのことばかり…

子どもには至るところに危険が潜んでることを実感した

 

こんばんは。白玉です。

 

 

 

昨日すごくびっくりした話をしようかと。

 

 

 

絶賛就活中のわたしは、面接のため恵比寿に向かっていました。

池袋から埼京線に乗り換えて乗車して、新宿に着いた時目の前の人が降りて、ラッキー!と言わんばかりに椅子に座りました。

 

そうしたらなんやらドアらへんで叫び声がやまなくて。ずーっと叫んでて。

 

正直、一時期ツイッターによく乗せられていた障害者の方かと思いました。(こんな言い方しかできなくて、申し訳ない限りです)

 

でも、声を聞いてると母親らしき人物が「あんたなにやってんの!」と。

 

そこのドアだけ、ドアが開ききってなくて。

 

 

 

ドアを開くタイミングで、子どもの手が引っ張られて挟まってしまったみたいでした。

 

 

ことの悲惨さに気づいたときには、本当にびっくりして、男の子が痛い痛い叫んでいて、ジタバタ動くたび足が見えて、正直ものすごく怖かった。

 

 

 

とりあえず駅員さんを呼ぼう、という男性の指示のもと、駅員さんを呼ぶことに。

 

 

男の子の叫び声は全く鳴り止みません。

 

 

わたしは心が強いタイプでは全くないので、正直その声だけで胸が張り裂けそうな思いでした。

 

男の人5、6人でドアを閉める作業に。

冷静な駅員さんが、「痛いけどごめんね〜」と諭し、

 

 

わたしは電車を降りました。

 

 

 

 

何もできない歯がゆさと、恐怖に勝つことができなくて。

ドラマでよく見るような事態で、わたしだったらもっとこうするのに、と思っていましたが全く何もできませんでした。

 

 

急いで山手線に乗り換えると、日常に戻って。

その現実にもうまく向き合えませんでした。

 

 

 

親に話してみたら、「多分その子の悲鳴は、こんな風になっちゃった自分の腕に対する恐怖が大きいんだと思うよ。もちろん痛みもあっただろうけど」と言われました。

 

母は強いですね。

 

 

 

とにかく子どもの周りにはちょっとしたことで死につながりかねない危険が潜んでるということに気がついた日でした。

 

あと母親に落ち度はないけど、もう二度と彼にあんな痛くて苦しい思いはしてほしくないと祈るばかりです。

 

 

 

よろしくお願いいたします。