白玉ライフ

所属:女子大4年、いつのまにかひまわりイエローのことばかり…

Love-tuneと長妻怜央くんのこと

 

こんばんは。白玉です。

 

ついに、というか、来てしまった、というか

来てほしくなかったし、何を?って感じだけど、ずっと信じたいって思ってしまっていたので、何と言っていいのかわからない、というのがいまの正直な気持ち。

 

 

長妻怜央くんが、2018年11月30日をもって、ジャニーズ事務所を退所しました。

 

 

このブログを見てくれている方(いまもいらっしゃるのかな?わからないけど)は、多分かいちゃんに関してのブログをみてくださってる方がほとんどだと思うので、ここでこの話をするのは避けようと思ったのですが、いかんせんわたしは140字のツイートに自分の言葉をまとめられるスキルも自信もないので、筆を執らせてください。

 

 ―—――—―――――――――—―――――――

 

 

という、クソしみったれたブログをちんたらちんたら書き続けて、かれこれ彼の退所から1週間が過ぎようとしていました。

 

このブログでは、らぶのこと、長妻くんのこと、本当にちょっっっっっとしか触れていなかったので、好きになった経緯とか、いまの心境とか、なんかもうとにかく色々書いてたんですけど、まじでまとまらないし、なんかいいことを書こうと遠回りな表現を繰り返してたら、何が言いたいのかわからなくなってきたし、いますごい感情のbig waveが押し寄せてきているので、本当に正直な気持ちをつらつらつらつらと書いてしまおうと思います!

 

 

バイト終わりに、大学の友達との初飲みに向かってルンルンだったわたしに、仲良しのきょもほくの人から「生きてる?」「私でさえ泣いてる」「信じられない」というラインがきて、

「ながつと顕嵐と美勇人くんは残ると思ってた」という一言ですべてを察してしまったわけだけど、なにがなんだかわからず、ちゃんと自分の目で確認したいと思ってついった開いたら、まさかのLove-tuneトレンド入り。見覚えのある局のページに、今まであんなに隠されてきた、ずっと見たかった「Love-tune」の文字が。

必死に局ログインしようとするけど、手が震えてスマホは握れないわ、頭が混乱しすぎて、会員番号死ぬほど間違えるわで、とにかくページに繋がらない(笑)

 

ようやくつながったと思ったら、本当にLove-tuneという文字が、ジャニーズJr.情報局に存在していて。

 

かとおもったら、「メンバー7名が退所」「責任ある立場の者との話し合い」「固い意志」「退所」

 

 

「退所」

 

 

覚悟はしていたはずなのに、全然意味が分からなくて、本当に感情のすべてが、理解することを避けるようにずっとクエスチョンマークを送ってた。

 

しかも、自担、本日退所してるし。

 

どういうことやねん。なんで当日に報告するん。

社会人としてどうなの?報告・連絡・相談は適宜するもんだろ。

 

 

 

なんかもう本当にずっと訳が分からないって状態だったけど、とりあえずひとりでいたらしぬので、大学の友達が飲んでるところに合流し、開口一番、

「応援していたグループがみんなでやめた、つらい」

と、めちゃくちゃ簡潔に報告した。言葉にすると現実味を帯びてきて、少し泣きそうになった。泣かなかったけど。

 

その場にジャニオタはおらず、みんな畑違いだったので「へ~それは残念だね~」と軽くあしらわれたけど、その時のわたしはジャニオタに何を諭されても、擦過傷から大量出血してショック死するくらい、メンタルがゲボやられていたので、みんながさらっと私の言いたいことだけ聞いてくれて、適当にほっぽっといてくれてよかったなと思った。(気を紛らわすために浴びるほど酒を飲んだのは言うまでもない)

 

 

 

 

 実は、酒を飲んだあとに、ダンスの深夜練があり、自担が退所してわたしのメンタルがどれだけ死んでいても、正直よそ様からすれば「そんなこと」なので、とにかく練習に行かなくてはと思い、練習に行きました。それまでの間に、周りのじゃにおたからとんでもなくラインが来てた。酒に逃げていたので、ラインの通知すら気づかず。致命的。

 

練習で会う予定だったセクボ時代からの神宮寺担には、とりあえず全部の事象を伝えていて、メソメソとラインはしていたのだけど、なんかもう深夜1時ころには私の感情もガッタガタになっていて(酒も入っていたし)、練習が始まるまで、ずっとウザいウザいウザいウザいと、叫びわめきまくってました。初対面の後輩もいたのに。ごめんみんな。。

 

ウザいってなんか、ずっと言ってたけど、何がウザいのかってわかんなかったし、いうなれば、自分が思うように彼らが活動できないことがウザかったんだろうな、わからんけど。

 

 

休憩時間になると、ネットを漁り、本当かどうかもわからない情報に左右され、ため息が止まらず、本当にウゼェ老婆だったなわたし。本当にごめんなさい。サークルの人、このブログなんて見てないけど。

 

 

 

練習終わって、次の日ゼミがあったから、仲良しの増田担、永瀬担とも会うことはわかっていて。だけど、二人はそんなにらぶのことを知らないので、逆にここでらぶの話をしたら、わたしはちょっと心が死んでしまいそうと思ったので、みんなにはらぶの話しないでっていいました。(メンヘラかよ)

 

周りの人にすごく気を使わせてしまったけど、こんなこと多分もうないからか、珍しくずーーっとどんよりしていたからか、みんなすごくやさしくしてくれたよ~~ありがとう。

 

 

やろうと思っていた卒論も、手がつけられるわけもなく、トボトボ帰宅し、何を考えてもつらいだけなので、らじらーまでとにかく寝た。

 

前週までは、「美勇人くんでるわーい!」とおもっていたらじらーが、わたしがらぶを乗り越えるための通過儀礼になってしまうことがつらかったけど、多分リアルタイムで聞かないと一生後悔すると思って、安井くんが何か言ってくれるのかどうかはわからないけど、とにかく聞かなきゃって気持ちで、聞いた。

 

 

 

久しぶりに大好きな自分のグループ「Love-tune」をいう安井くんの声がいつになくさみしくて、報道後、初めて泣いた。

 

 

謙ちゃんのそばで育ったゆうぴちゃんが、雰囲気を良くしようと、いつものらじらーに戻そうと、頑張ってくれて更に泣いた。

 

 

さときくのらじらーで風磨くんが、安井くんに充ててケツメイシの「仲間」を流して、泣いた。

 

 

長妻くんがジャニーズJr.じゃなくなっちゃったこの日だけ、わたしにしては凄く泣いた。

 

 

 

 

それから今日までの日々は、本当に感情が絶望的で、なんでかわかんないけどつらくて学校にも行けないし、バイトもミスしまくりでうまくいかないし、わたしにとって、Love-tuneの存在が、長妻くんの存在が、どれだけ陽だったんだろうって思ってしまう。

 

 

 

 

何がさみしいかって、あんな大事件からまだ1週間も経ってないのに、まわりがどんどんLove-tuneを過去の存在にしてしまってること。

 

Love-tune良かったよね、もったいない」「まだ見たい」「やめてほしくなかった」

ついこの間まで口をそろえて言っていた周りの人たちが、いつの間にか、自担の出てるYouTubeの話をしていたり、舞台の話をしていたり。

 

 

 

当たり前なんですよ。当然のこと。

自分が応援しているアイドルに熱心なのは。

だけど、わたしはまだずっと地獄に存在していて、切り替えることもままならなくて、世界は回っているのに、私はずっと立ち止まったままで、彼らの亡骸に縋り付いてるわけですよ。

 

 

だから、いまはじゃに垢(というべきなのか?白玉ちゃんアカウントです)で、キンプリの話がすっと流れているのに耐えられなくて、本当にまったく見られていない状態。多分垢消すと思います。でも、別にかいちゃん担やめるつもりは全くないし、かいちゃんが好きなのと、本件は全く無関係なので、個人ではしっかり追います!だけど、心のどこかにずっとらぶがい続けてしまうので、この垢とははなれるべきかな、と思いました。(ちなみに小規模鍵垢あるので、もし繋がってくださるという方はご一報ください)

 

 

 

 

 

今後、7人が、「ジャニーズJr.」と、「Love-tune」というブランドを脱ぎ捨てて、どうなっていくのか、オタクのなかでは楽しみな人も、不安な人も、離れていく人も、賛否両論もろもろあると思っていて。

 

 

 

わたしは、7人で動き出してくれることを、期待せずに気長に待とうと思っています。

彼らには、彼らの人生を選んで歩んでいく義務があって、権利があるので。オタクのエゴなんか通用しないし、こうやって本人が見られる媒体で、文字に起こすのはどうなんだろう?と思うのだけれど、これもわたしの人生だから、押し付けない限りはいいのかな、と。

 

ただ、もう芸能の世界がつらくてもうやめてしまいたいと思ったなら、すっごく寂しいけれど、一般人に戻る彼と同時に自分もオタク人生に終止符を打つしかないかなと思っています。すっごく寂しいけど。

 

もし、動き出すとしても、最終退所の安井くんの3/31以降になるのかな。

それまでに、個人でバラバラに活動を始めたとしたら、応援できるのかな。

それはまだわからないな。

 

 

結局、メンヘラみたいな文末になってしまいそうだから、最後に言いたいことを言わせていただきますね。

 

 

 

 

アイドルとファン、というのは需要と供給といわれれば聞こえがいいけど、言ってしまえば生産者と消費者の関係で。

 

ファンは、アイドルの活動を消費して、ときにはプライベートを搾取して、生活を豊かにする。

アイドルは、自分の「偶像」を消費者に提供することで、収益を得る。

 

 

だけど、事務所はアイドルを搾取する側でも、消費する側でもない。

わたしはあくまで、生産者側の、収益を得るための媒介者だとしか思っていません。

 

それでも、事務所がファミリークラブだとか名乗るから、家族のように大切に、ときには厳しく育ててくれているのかなって思ってました。

 

10代を丸々ジャニーズに捧げたメンバーもいるし、それを手放しに「本人の意思」という言葉にまとめて、責任の所在を明かさない、こんな仕打ちはさすがにない。

これはただのネグレクトです。

 

 

 

本人たちが辞めてから、今まで在籍していた事務所に対して文句言うのは気が引けるし、彼らを否定していると捉えられかねないけど、やっぱりもやもやするのでブログにまとめました。いまジュニアで頑張っている子たちが、企業の闇に葬られないことを祈るばかりです。

 

そして、こんなにキラキラした7人を、自分たちの力不足で手放してしまったことを、一生後悔してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バ~~~~~カ‼️‼️‼️バ~~~~~~カ‼️‼️某事務所のバ~~~~~~~カ‼️‼️‼️‼️

長妻くんを返せ!Love-tuneを返せ!私たちの地獄の時間を成仏させろ~~~~~~~~‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ、スッキリした。。。。

 

長妻くんが退所をしたということは、つまり担当を降りるということなんですけど、別に長妻くん以外、らぶ以外興味がないので、ほかのジュニアに降りたりはしません~

わたしの短いジュニア担人生もこれまでです!さようなら😄!

 

 

 

 

いま長い冬眠に入った一般人の長妻くんとわたしをつなぐ関係性の言葉は存在しないけど、もし、また長妻くんが表舞台に立ちたいと思ってくれる日があるのなら、わたしは「長妻怜央のファン」でいたいと思います。

その隣には、大好きな6人が笑いあってくれているといいな。

 

f:id:shiratamalife:20181207005151j:image

 

 

長妻くん~大好きだよ!!!!!元気でね!!!!!