しらたまライフ

好きなひとたちの話をします

人生頑張りザウルスのみなさん🦖に救われている話

どうも!人生頑張りザウルス🦖のしらたまです!

 

この「人生頑張りザウルス」というのは、

勢いは西から!愛は大西から!笑顔ぴかぴか19歳

なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.の大西流星くん(☆ω<)

((確か)高校卒業とともに姿を消してしまったこのキャッチフレーズ大好きだったので、なにわ男子のなんでやねん!にめちゃくちゃ感謝しています)

が、ジャニーズ事務所のモバイルサイトであるJohnny's web内のブログ(日刊なにわ男子)にて文章を締めくくる際に「お仕事のみなさん💻、学校のみなさん🏫人生頑張りザウルスのみなさん🦖『一緒に頑張ろう‼️』」と、使用しているものです。

今までは「お仕事のみなさん💻、学校のみなさん🏫『一緒に頑張ろう‼️』」だった(ような気がする)んですが、突如コロナ禍のなかで台頭してきました。

 

流星くん(以後りゅちぇ)のブログは、以前から起承転結がしっかりされていて(今とちょっとだけ仕様が違うんですが、デザイン全体を変えるのではなく、コンテンツ内で見やすいような工夫がされています)(自己プロデュース力の高さ)、めちゃくちゃ読みやすいうえに、宣伝も写真もうまく盛り込まれていて、は~~プロだな~~~~と他担ながらに非常に感心していたのですが、この「人生頑張りザウルス」という言葉が出てきたとき、とてつもなく感嘆したことを覚えています。

 

日刊なにわ男子はなにわ男子のメンバーが日替わりで更新していて、りゅちぇは月曜日担当なんですが、月曜日って休日明けのまあ憂鬱なイメージがあるじゃないですか。学生ももちろんですが、土日休で働いている社会人(わたし)なんかは特に。

そんななかで、アイドルに励ましてもらえるだけでそれはもう、1週間頑張っちゃうぞ❗️って感じだったんですが(単純)、1月頃からコロナの影響で社会情勢は大きく変わり、今まで以上に厳しい環境で仕事に励んでいる人、働きたくても働けない人、職場環境が変わり在宅勤務になった人、式典事が中止になった人、学校に通えなくなった人、オンライン授業になった人、いろんな環境の変化がありました。

そんな中で、アイドルたちもリモートでの動画配信がメインになったり、コンサートが行えなくなり、ストレスを感じることも多かったであろうのに、1週間に1回のブログの投稿で、これだけ多くの人に対して配慮のできるアイドルって…

 

自分の話をさせてもらうと、去年精神的な理由で休職をしていた時期があり、いうなればフリーターだったわけなのですが、心を病んでるときって世間的に存在価値を見出せないというか、あれ?私仕事も家事もしないで家にいて、生きてる意味ある??みたいに思い込んでしまうことがあるのですが、コロナ鬱という言葉が生まれた子のご時世、ここ半年強の期間に心を病んでしまうひとが増えたと思うんです。

わたしの「人生頑張りザウルス」のすきなところは、そういう、いま頑張りたいけど頑張れてない人とか、どうしたらいいかわかんない人とかも、すべてひっくるめて肯定してくれる言葉なところです。どうしたらこんな子が生まれてくるの…

 

いまはウィズコロナ時代なんて呼ばれている時代で、正直わたしもコロナ禍で精神衛生上あまり良い状態ではないのですが、まあわたし人生頑張りザウルスのみなさん🦖の一員だし!と思って日々生きています。

 

人生頑張りザウルスのみなさん🦖、一緒に頑張ろうね!!!

 

 

 

 

 

(結局なんの話?)